高岡蒼甫さんは、ルーキーズでキャッチャーの若菜を好演されていた俳優さんです。
私は青い春
という、青春群像劇的な作品で、
ナイフを持って静かにキレる役をされているのを見てから、
ずっと注目していたのですが、宮崎あおいさんの旦那様でもあります。
今、彼のTwitterがちょっとした話題になっています。
私なんかは、韓流に全く興味が無く、
友人にも、誰ひとりハマっている人も居ないので、
昨今のどの番組を見ても、
韓国!韓国!と熱狂している状況に違和感を感じていました。
どうやら、そんな違和感を感じているのは、
私だけではなかったようで、
同調するつぶやきが波紋のように広がっていきました。
イロイロ事情があるらしく、彼は所属事務所を辞め、
ついには、台湾で『韓国資本の異常なテレビ局』とフジテレビのコトが記事に・・・。
台湾も韓国の押し売りに苦慮したらしく、
韓流プロパガンダを規制する法案まで提出されようとしています。
そのせいか、分析が日本の記事よりマトモ。。。
高岡さんが疑問を投げかけた事は、
私が2009年辺りから持っている疑問と同じものです。
具体的になるように、私の解る例を紹介いたします。
2009年、フィギュアスケート世界選手権直前、
韓国の放送局が、キムヨナさんの
『いつも日本人選手に練習を妨害されている。』
という発言と、キムヨナさんが妨害されているかの様な映像を放送しました。
韓国では、国民の妹が日本人にいじめられていた!と大騒ぎです。
日本のニュースでも紹介されたのですが、
韓国が放送した映像を確認してみると、
邪魔をしていたのはキムヨナさん側だったことが判りました。
ところが、日本のテレビ局は、
映像確認するどころか、
日本人の選手の中に犯人探しを始めたのです。
そして、どの放送局も元の映像を流すことはありませんでした。
この時から、日本のテレビ局。
特にフジテレビの放送の在り方に疑問を持っていたのです。
そして、今日も、
↑は酷い放送の一例ですが、
日本語も読めていないし、(菅さんより漢字読めないの?)
朝鮮日報が捏造した高岡さんの発言を訂正もなく紹介しているし、
宮崎あおいさんと離婚秒読みであるかのような論調。
情報を精査せずに、決めつけ、得意げ・・・。
そして、どの放送も論調が一緒。
高岡さんは、自分は韓国人の友人もいるとおっしゃっていますし、
人種差別主義者ではありません。
なのに、人種差別主義者とレッテルを貼ろうとしています。
フィギュアスケートの時と全く同じです。
高岡さんはブログで、その苦しい心の内を語っています。
なぜか、真実はテレビでは紹介されません。
どうか、高岡さんが俳優生命を断たれることがないように、
心ある方は彼のフォロワーになってくださいませ。
お願いいたします。
ニュースで報道された事柄であっても、
複数のソースを確認しなければ、
本当のことが解らないなんて・・・。
テレビというメディアは、きめられた時間の中に情報を入れなければならないため、
情報の取捨選択を余儀なくされますが、それが意図的になされたら?
怖すぎます。
高岡さんを『人種差別主義者』と糾弾し、
民主党が被災地救済よりも優先している人権擁護法案の
布石にしよとしているのではないか?との声も見受けられます。
元々、日本って変な国だけど、
どんどん悪い意味で変な国になっていく・・・。
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