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びようえきー

3日目の講義は、ジュリアン先生(男性)の皮膚科学。とっても興味深いお話が伺えたのですが、びっくりしたのは、プラナロムの化粧品がラインで発売される。ということでした。

専用のケースが講義机の下に置いてあって、商品がずらーっと。今日から私達に「プラナロム・レディー」になって、個人宅をピンポンしろってことか???ってのは冗談として、なかなか良さそうなラインです。

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講師のジュリアン先生もサイコーで、動画に撮ってネットに放流したいぐらい、美容液の付け方が秀逸。。。そっとメガネを外、女性よりも色っぽい手つきで、美容液を首まで延ばす姿に、一同どよめきました。

美容液をお試しするのに、ボトルを回せばいいのに、みんながどんどん手を伸ばすものだから、先生自ら美容液を落として周るという。。。皆に平等にって思ったのかしら?

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どうやら、講義の計画を綿密に練るタイプだったようで、マダム・コウノに「きちんと訳してるのか?思った反応をしてくれない!」と言ったりしてたみたいです。

シワもシミも無いピカピカのお肌の30代?に見えるのに、「実は私は52歳ですが・・・」って台詞には、流石に「!!!」だったのですが、その反応も彼から見ると弱かったみたいです。。。。ごめんね、日本人の反応が微妙で・・・。

また、先生はセラムって言っていたのを、マダム・コウノが「美容液」と訳していたのを聴いて、「bio なんとか」ってフランス語にあるのかな?それと勘違いしたらしく、マダム・コウノに「bio ×××って日本語にもあるのか?」と質問して、美容液=セラムのことと納得すると、「びようえきー」と連発していました。

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昨日のクイズの答えを。。。「キムチ→ケモタイプ」、「パナホーム→プラナロム」でした。なので、「パナホーム びようえきー」って聞こえてしまって、変な感じでした。

プラナロムの美容液の日本での発売は、厚生労働省の認可待ちで、発売日・価格共に未定。バルクで輸入はされているので、20リッター単位でならお譲りします。とムッシュ・Hの談でした。

コレ、なかなか良いですよ。日光アレルギーの部分に落としてもらったのですが、アレルギーが酷くならずに、翌日もしっとりとして皮膚の状態が良い感じでした。「速攻で効果が出るもんではありません!」と講義ではおっしゃっていましたが。。。。アロマは好きだけど、自作の化粧品を作るのが面倒!とおっしゃるような方にはお薦めしたいかも。

講義が終わった後、M先生とジュリアンファンクラブ会員1号、2号を襲名しました。

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