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座薬で盛り上がる

飛行機が定刻通りに15時30分ぐらいには到着したものの、パリの空港からベルギーのホテルのバスでの移動に時間がかかり、次の便でパリ入りし、TGVとタクシーを利用した方の方が早くホテルに到着していました。

冷たい夕食をとって、水とビールとワインが同じ価格っていうのに軽くショックを受けつつ、ベットに入ったのは1時近く・・・。お部屋はツインのシングルユースのバス付きなのでゆったりできました。

翌朝起きると、緯度が高いせいか、7時でもぼんやり薄暗い感じ。そういえば、夜はいつまでも明るかった。お医者さんに日光アレルギーのためには、北欧に移住するといいと薦められている身としては、日本より良い環境かも。。。

朝食を済ませて、いよいよナード本部に移動です。お迎えの車が何台も来たので、ホテルから遠いのかな?と思っていたら、車で”30秒”程・・・。「交通量が多いくて危ないから車で送るんだよ。」と乗せて下さった方の説明でした。ジャン・フランソワなんかはその短い距離で120Km出してたよ・・・。一人で楽しそうだった。。。そういうドライバーが居るから危ないんだなと納得。

ナード本部に入ると、あちこちにディフューザーが置かれ、建物そのものに精油が染み込んでるんじゃないかと思う程、香が立ち込めていました。玄関ホールの吹き抜けの階段を上がり、2Fの奥が教室でした。ボドゥさんの妹さん?って女性がうろうろしていたり、なんだか家庭的で実家とかぶる・・・。

ボドゥさんのお話の後に、フランス方面の医師・薬剤師への講演は任せているというレジーンさんの講義でした。とっても可愛らしい方で、通訳を介しての講義が初めてとのことで、緊張しているご様子でしたが、時間通りにきっちり講義が進んでいました。

アロマテラピーの歴史に続き、イギリスではレジュメに載せるのもオゾマシイと言われるという、座薬に関する質問で大盛り上がり。。。みんな、帰国して座薬を作るのか???ってぐらいに盛り上がってました。ムッシュH曰く「ファーナスペレットと鉛筆のキャップで簡単に出来るよ。リップクリームと同じつくり方だよ。」とのこと。処方例に時折出てくる「座薬」をお試ししたい方は頑張ってみてください。

光毒性の強烈なベルガモットをお子さんに使って薬局にいらした方の例が出てきたり、(その後、薬局に来なかったので、お子さんのシミの経過は不明とか。)具体的なお話を興味深く伺いました。

講義のお教室で隣の席になったM先生はとってもかわいらしい方で、大きな目が印象的。フランス語が出来るので、通訳が終わる前に内容がわかっていらしてかっこいい~~。。。おかげで、ちょっと感化されて、英語とフランス語の単語の共通点を探して講義を聴くクセがつきました。。。精油は男性名詞だそうです。あと、廻ってきたムエットの香の発ち具合を実験したり、ご一緒できて楽しかった~。。。M先生とのエピソードはまた後日続きます。。。

レジーン先生も恋愛とお仕事のことをお話したので、また登場します。。。

写真のUPは後日。

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