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デマなのかデマでないのか

事業仕分けで、一般の薬屋さんで購入出来るものは保険適用外にしましょうって結論が出されたのですが、あるメジャーなブログで「漢方の保険適用外はデマ」という記事が出たようです。(そのブログはすぐに見つかると思うので割愛。)それに対して漢方の保険適用外はデマっていうのはデマっていうブログも登場したりして、混乱気味ですね。

漢方はいち早く反応しましたけど、他の一般薬になっている薬も保険適用外になる可能性もあるのに、財務大臣は「(仕分けで)決まったものの復活はほぼ考えられない。」との見解なので、どんな薬が保険適用外になるのか見守っていられるほど、悠長なものではないのでは?と思います。仕分けの経緯についてはこちらが詳しいようです。

漫然と漢方が出される場合もあるので、漢方が保険適用であることについて批判があるのも解ります。ただ、知識を持ったお医者さんに相談しながらでないと、コントロール出来ない病状の人もいるわけで・・・。自分で判断して飲むようになったら、混乱するんではないかと。。。

漢方に副作用が無いっていうことはけっしてないワケだし、医師の処方の下で病状とあわせてコントロールしていくほうが、ムダが少ないんじゃないでしょうか?

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