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細菌にも嗅覚がある?

ナショナルジオグラフィック ニュースに面白い記事が出ていました。「細菌にも嗅覚がある?」という研究が発表されたとか。

「実験では、細菌のコロニーはアンモニアの気体に触れると、同じ種の個体が集まって粘性のある“バイオフィルム”を形成した。競合するコロニーとの距離が遠いほど、バイオフィルムを形成するスピードは遅くなった。これは逆に考えると、バイオフィルムを形成して自分の陣地を拡大し、近くにいるライバルとの縄張り争いを制してアンモニアにたどり着こうとしていることを示す。」とのこと。。。

バイオフィルムは身近なものでは、台所のぬめぬめとか歯垢で、そのネバネバの中で微生物が共同体を形成しています。「もやしもん」の中で、ヒトの腸内のお花畑(腸内フローラ)以外では、菌達は自分たちが繁栄することしか考えていないので、常に縄張り争いをしているってあったのですが、バイオフィルムも利用してるんですね。。。

でも、菌に鼻があるってのはどうなんだろーって思っちゃうけど、研究が進むとアロマの抗菌とか抗ウィルスとかの作用がどんなメカニズムか解明されるのかな。。。

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